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2005年5月 4日 (水)

ゴッドファーザー&サン

  午前中、息子と床屋にでかける。その後、駅前の回転寿司で昼食。息子は焼き肉をすし飯で包んだものをえらく気に入って、2皿も食べていた。私の方は、ネタはさておき、すし飯の方が今一なので、寿司はそこそこに、生ビールを2杯飲んでしまった。
 帰りに、CDショップでDVDを眺めたがこれといったものがないので、本屋に立ち寄る。文庫本の平積みの中に、川井龍介の「122対0の青春」(講談社文庫)を見つける。1998年、夏の甲子園の青森県大会で、強豪東奥義塾高校に122対0と大敗した深浦高校野球部の物語である。この結果を伝える新聞記事はかすかに覚えているが、元毎日新聞記者の川井氏とは久しく会っていないが、一時は会ったり、頻繁に電話がかかってきたりしたことがあったので、著者の名前に惹かれて購入した。
 昼食を共にした息子は友達のところにでかけ、妻と娘は、映画を観に出かけているので、我が家には私一人である。5月のさわやかな風が窓を吹き抜けてくる、のんびりとした昼下がりである。息子の中学受験を機に、ケーブルテレビの契約を解約してしまったので、テレビは地上波しかみることができない。新聞の番組欄を見ても、目下、11連勝中のロッテの試合はもちろん、セリーグの首位である中日の試合も、中継をしていない。ほかにも興味をそそる番組もない。
 そういえば、昨日は、12チャンネルで、ロッテ=楽天戦を中継していたが、リードされていた楽天が2点を返し、4対3となり、押さえのエース小林が登板というところで中継は終わり、後は、BSジャパンで見ろとのテロップが流れていた。
 日頃、DVDは夜プロジェクターで観るのだが、居間のテレビで、「ゴッドファーザー&サン」を観ることにした。

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